金利

即日融資と返済時の金利の計算方法について!


数多くの銀行のカードローン商品や消費者金融のキャッシング・サービスの中には、即日融資が可能なものも少なくありません。

 

ですから大急ぎでお金を借りたい人は、まずは即日対応の商品選びから始めることになります。ただし金融機関からお金を借りる以上は金利が必ず設定されていますので、返す時には利息の負担のことも考えておかなければなりません。

 

金利によって利息が決まるのですから、高金利な借り入れほど利息には要注意と言えるのです。

 

金利の簡単計算方法

 

利息を簡単に計算するためには、次の金利計算式が覚えやすくて便利です。

 

それは「借り入れ金額×金利(実質年率)÷365日×借り入れ日数=利息」です。

 

例えば、30万円のお金を実質年率18.0%で21日間借りるとすると、「30万円×18.0%÷365日×21日=3106」です。もちろん実際に計算すると、厳密には利息には小数点以下の半端は出てしまいます。

 

しかし、実際の利息が3106円程度になることは間違いありません。

 

ちなみに上記と同じ条件で借り入れ日数が7日間だとすると、利息は1035円となり、180日間だと利息は26630円となります。

 

この二つの例を見比べてみても分かる通り、借り入れ日数が増えると利息は急激に増えてしまうものです。ですから借りたお金は一日でも早く返すというのは、賢いお金の借り方の大切な基本の一つなのです。

 

即日融資を受けるまえに金利の確認を!

 

即日融資を希望している時というものは、とにかくみんな急いでいるので、当事者は何とかして素早く借りることばかり考えているのが普通です。

 

ですから金利のことはあまり気にしませんし、借り入れ日数についても深く考えることは無いと考えられます。それは、きっと仕方のないことなのでしょう。

 

しかし、それでも安全かつ確実な返済のことを考えると、金利のことも借り入れ日数のことも、絶対に疎かにしてはいけないのです。

 

どうせお金を借りるなら、少しでも低金利のところから借りるように努力しなければなりません。

 

また、少しでも借り入れ日数を短くするように最大限の努力もすべきです。そのことは、たとえどんなに急いでいたとしても忘れてはいけません。

 

そのための一案として、上記の金利計算式を暗記しておくことも有効です。

 

そして借り入れの時には、必ず事前の返済計画に活用しましょう。そうすれば利息の支払い負担に対する意識も高まります。

 

そのような習慣を身に付けておけば、きっと、少しでもお得に借り入れが出来るようになることでしょう。